総合外科上野クリニック:乳腺クリニック・乳腺科
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  ■ PinkRibbonキャンペーン




<80年代、アメリカからスタート>
ピンクリボンは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです。
女性の8人に1人が乳がんを患うといわれているアメリカで1980年代から盛んになった市民運動の思いを表しています。

<乳がんの現状>
日本人女性がかかるガンのトップは乳がんです。
女性の22人に1人が乳がんになるといわれています。
平成18年に乳がんで亡くなった女性は11,272人で、交通事故で亡くなった8,980人を 上回っています。
しかも、今後も増加傾向が続くと予測されています。

年度乳がん死亡数
平成14年度9,676人
平成15年度9,885人
平成16年度10,609人
平成17年度10,808人
平成18年度11,272人
(厚生労働省 平成18年人口動態統計より)
<乳がんのリスクが高いとされている人たち>
・40歳以上の人  
・初産年齢が30歳以上の人(出産経験がない人を含む)
・閉経年齢が55歳以降の人  
・標準体重より+20%以上太っている人
・良性乳腺症になったことがある人  
・家族に乳がんになった人がいる人

<上野クリニックとして>
今、日本人女性の20人に1人が乳がんになっています。ピンクリボン運動は、乳がんから女性を守る世界的なキャンペーンです。
乳がんはガンの中では唯一、自分で発見できるガンです。
乳がんは早期に発見されれば95%が治癒するといわれています。大切な命を守る為、自己検診と定期検診で乳がんを早い時期に発見しましょう!
上野クリニックもピンクリボン運動に参加しています。
当院は、大阪市南部で唯一の、
【大阪市乳がん検診指定施設】です。

 
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